*All archives* |  *Admin*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のSHOCKに思うこと。など。

2014も博多にSHOCKがやってきました。


2012年以来、震災で止まったままのSHOCKが動き出したあの日以来、
今年で3年目。
光ちゃんの長期博多生活もすでに慣れっこであるといいな

さて、その2014SHOCK、初日を幸運にも観劇することができました。
内容やアドリブなんかのレポートはすでにあげてくださってる方がたくさんいるので。
私的感想をば。



今年は2月に帝劇にも行ってきたんだけど、
それは、早々と決まっていた秋の大阪・博多公演のライバルがウチだと聞いたから。
ウチ君がどうとかではなくて、夢幻のダンスはやっぱりコウイチとヤラで見たかったから。

それに。

去年からヤラっちの演技が格段に良くなっていて。
今までは、泣きの演技や、ライバルの悲哀はウチ君の方がいいなあなんて、
私の好みだけど、そう思ってた。

でもやっぱりダンスはヤラっちなわけよ。あたりまえだけど。
光ちゃんもウチ君にはダンスは期待してないけどw

でもね。

ヤラっち、主演でお芝居やったりして、相当磨かれたのか、
とってもグッとくる芝居をしてくれるようになったの。

ヤラの「間」と演技で泣けるわけよ。

で、本来なら博多座たくさんいきたいから、帝劇はあきらめるところだけど、
ヤラっちライバルがどうしても見たくて、帝劇に行った。


結果、すごく満足して帰ってきたよ。良かった~!ほんとに。


で、前置きが長くなったけど。


ここ最近、涙もろくなって(笑)、SHOCKでは毎回泣いている。
以前から階段落ちのあたりとか、夜の海とか、泣きポイントはあったのだけど。


今年はまあ、1幕のオンの楽屋あたりからうるうるし、2幕はもう、のっけからうるうるしっぱなし。
どこが涙ポイントなのかといわれても、いろいろな人物の心情を考えたり、
実際演じてる人の気持ちを考えたり。

・・・そんなことに感情移入してたら、勝手にうるうるしてくるのよ。


ここ1、2年、ストーリーについてすごく深く考えるようになったのもあるかな。

前から、ストーリーを本当に理解したくて頑張ってたんだけど。

・・・ほら、説明不足だったり、あれ?っていう、流れが不自然なところがどうしてもあって。

近年は初見の人でもついてこれるように、
かなりわかりやすく脚本が改善されてきたこともあるけど、
そうすると余計に、分からない、納得できない、府におちない部分が気になってしまって。


・・・悪い意味じゃなくてね。

物語にどっぷり浸かりたいって思いが強くなったのかもしれない。




今年よくなってたこと。(帝劇からか、博多からかは定かじゃないけど)

・リカのセリフの語尾。

「コウイチ、あなたは病院で息をひきとったの・・・」→「息を引き取ったのよっ!」
とか。
「・・・のよ。」「・・・の。」みたいな、一文字の語尾の違いが、リカの性格とか、
その役者さんなりの解釈?今年の演出?があるんだなあと、ちょっと感動・・・

リカの語尾とかセリフ回しって、なんだか妙に違和感というか、気になったりしてて。
ヒロインによって演出も変わるのかもしれないけど、なんか、それをすごく感じた今年。(今頃?w)



・すでに死んでいることを受け入れたコウイチが、それを受け入れられないウチに、
「もう自分をカラに閉じ込めるのはよせ。」ってところで、ウチが「コウイチ!」ってコウイチの手を取り、
その冷たさに、ハッ!として、すでに死んでいることを悟る・・・というところ。


去年までは、ウチの肩においたコウイチの左手が、右手を取った瞬間を隠してしまっていて、
肝心なハッ!とする部分が、観客に伝わっていなかったと思う。
毎年気になってたんだけど、今年はその右手を取る瞬間、左手を肩から少し下げたの!

それでその部分が見えるようになって。


・・・これは、うれしかったなあ・・・


あ、それからそのシーンでナイフを突きつけられた状態でのけぞるウチが、
リカの「コウイチ、あなたは病院で息を引き取ったの!」を聞いて、
えっ?と大袈裟に驚くようになったことw

ヤラのときは、のけぞりから普通に戻りつつ、驚いた表情を浮かべる・・・という、
オペラグラスでなくちゃわからない、でも自然な演技だったのだけど。

大袈裟に驚いたウチは、周りの仲間にも視線を送り、首を振る。

・・・まあ、分かりやすくはなったよね。


今回のウチ君。そんな感じで大袈裟に表現してくれて、分かりやすくなった部分も結構あった。

ラストのコンティニューで、天使コウイチの存在に、たった一人気付くウチ。

・・・超大袈裟に振り向いてたねw




本当に、毎年、っていうか、毎回、いろんなことを全編にわたって微調整してるんだろうなあ。
大きな演出変更だけじゃなくて、こうした日々の積み重ねで、SHOCKは進化している。

それって、言うのは簡単だけど、実はものすごいこと。
14年も、1000回以上も続けてこられたのは、単にKinKi Kids 堂本光一という
アイドルの人気だけじゃない。

歌って踊ってキラキラした光ちゃんを生で見られるんだから、内容なんてどうでもいい。
そんな光一オタは、もはや少数派ではないか?

毎年毎年単調な変わり映えのない演目を、高いお金払って見に行くほど、さすがに若くない(笑)

SHOCKは進化する。その進化が見たい。
ファンの中でも、堂本光一という超人も見たいけど、
「SHOCK」そのものを見たいという人が多いように思う。

堂本光一=SHOCK

でも、堂本光一ファンでもなんでもない人が、SHOCK初めて見たら、
どんなふうに思うのかなあ。

また見たいと思ってくれるのかなあ・・・

という不安は、正直、ある。

光ちゃんのパフォーマンスはもちろん、作品自体、自信をもって薦められるけど、
内容・・・ストーリー、初見でも意味わかるかな?とか。

そういう不安は、実はある。
さっきも書いたけど、分かりにくいよね?って思う。

DVDも含めて何度も見てるから、自分で埋めて納得しようとしてる部分もある。
どうしても、ファンの贔屓目ってのもあると思うし。



光ちゃんも、毎年見に来る、長年のSHOCKを知っているファンが
主要な観客だということは分かっている。
でも、もちろん初見の観客も当然いる。

それを踏まえての、舞台づくり。


「前年より、よかった。」

毎年、そう言ってもらえる舞台を作っている。その自信が彼にはある。


・・・さらっと言ってるけど、さらっとしてないよね。
死ぬほどすごいことだよ、それって。

でも、2008年から見てるけど、去年のほうがよかったと思った年は一度たりともなかった。
毎年、今年が最高!って、心から思える。

・・・なんてすごい人なんだろう・・・


「SHOCK」は、堂本光一の超人的な、神々しいパフォーマンスが一番の売り。
それでいいのだけど、やっぱり、しんどくなっていくよね。それだと。

でも、友達とも話してたけど、「コウイチ」の代わりは、「コウイチ」にしかできない。
演技や動きは若い後輩が引き継げても、彼の作品への思い、
取り組む姿勢、精神は継げない。


彼にしか、絶対にできない。


演者としてはいつか退き、演出やプロデューサーとして関わることはあるのかな。

・・・想像できないなあ・・・

「SHOCK」という作品は大好きだけど、そう考えると、やっぱり、
堂本光一主演でなくなった「SHOCK」は、見ないような気がする。


:・・・やっぱり、きれいごとを言っても、「堂本光一」の「SHOCK」が見たいのだ。

堂本光一の、命を削っている姿、パフォーマンス、
生き様ともいえるそのすべてを注ぎ込んだ作品が、見たいのだ。



SHOCKって特別。

本当に、特別。


安っぽい言葉風ではなくて、「神懸っている」と。

・・・ファンにとっては一種の神格化したものではないかという気がしてきた。




・・・現在午前3.45.

やばい、夜中にだらだら書いてたら、とりとめもなく熱くなってしまった(;^ω^)



ストーリーについて、描かれていない部分とか、想像したことを、書き留めておきたかったのになあ。


なんだか長くなってしまったので、また、あとでそれは書きます。









スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

ありがとうございました♪

急なお礼で困惑させているかもしれないんですが…(汗)nyaococo☆さんのブログ見させてもらって、下にばかり落ちてく気持ちを止めることが出来たというのか
気がついたら少し上向きになった気がしました。
良い言葉が出て来ずもどかしいのですが感謝してます。
厄年ではないはずなのに悪い事ばかり降りかかりため息ばかりの日々を過ごしていて
少しでも気分転換になればとブログのお散歩してたんですがだいぶ心が軽くなりました。

素敵なブログを書かれているnyaococo☆さんに今の悩みを聞いて頂けたらなとふと思い、勇気を出してコメントさせてもらいました。

突然でご迷惑ならすみません。
聞いてもらえるだけでいいので連絡してもらえませんか?
プロフィール

nyaococo☆

Author:nyaococo☆
ようこそ★
超ゆるゆるの更新ですが、
ときには溢れる想いを熱く語ります。
ゆるゆる気ままにお付き合いください(*^-^*)/

最近の記事
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
☆★Yahoo!ニュース★☆

リンク
☆QRコード☆
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。